【講座レポート】通訳者は見た!異文化コミュニケーションの現場から@中部地区公民館

福本里枝先生

10月30日(金)、公民館講座「通訳者が語る異文化コミュニケーション」が行われました。佐世保市が推進する「英語で交わるまちSASEBOプロジェクト」では「Englishステーション事業」の一環として、市内各地の公民館で英語関連の講座を実施しています。今回は講師に、通訳者歴20年以上の福本里枝さん(EchanのRie先生)を迎え、通訳の仕事を通して感じた文化の違いを、面白いエピソードを交えて語っていただきました。

異なる国に暮らす人々がスムーズにコミュニケーションを取るために、その間に入って理解を促すのが通訳者の仕事。その現場には、「異文化理解」を深めるためのヒントが満載です。“日本のピザに驚いたアメリカ人”や、“日本のパンを食べたあと青ざめてしまったインド人”など、福本先生が語るエピソードは面白いと同時に考えさせられます! 日本に外国人を迎える際のヒントや注意点なども見えてきました。その他、ジェスチャーの違いや、簡単な心理テストを通じた西洋人と東洋人の考え方の違いなども、飽きさせない内容であっという間の1時間でした。

【参加者の感想は】

・楽しかった。
・英語は話せないし海外に行ったこともないが、ためになった。
・文化の違いについてのエピソードに、なるほど!と思った。
・英語が好きなので、英語のリスニングのコーナーが勉強になった。

などなど、大好評! 今後、いろんな世代の方に聞いてもらいたい講座でした。今後も様々な公民館講座が企画される予定。次回をお楽しみに。

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